既婚者に出会いはあるのだろうか

既婚者の出会いというと、新しいご近所さんとの出会いや、ママ友との出会いと色々出会いはあると思いますが、「既婚者の出会い」という言葉はやはり異性との出会いを意味することが多いのかなと思うので、こちらの文章はそういった、既婚者の異性との出会いについて書いてみようと思います。

まず筆者は、結婚7年目の女性でありますが、この7年の中で3回ほど、発展する可能性のある出来事がありました。

一度目は、新婚で専業主婦の時

毎朝ベランダに洗濯物を干しているとき、目の前のマンションの工事で交通整備をしている男性が挨拶をしてくれました。感じの良い人だなぁという感じではありませんが、最初はとにかく挨拶するだけでした。

それが日に日に、天気の話をしてきたり少しずつ話す量が増えてきて、現場の差し入れで余ったと言ってジュースを渡されたり、ということがありました。そしてある日、スーパーの帰りがけに偶然道ばたで会い、携帯番号を聞かれました。

迷ったけど教えてしまい、それから頻繁にメールがくるようになりました。そして、今度会えないかという内容のメールがきたので、「もしかしたら異性としてみられているのではないか」と感じ、会うのはお断りしメールもやめました。

二度目は、数年後仕事を始めてから

会社の忘年会や飲み会で少し話す機会があり、偶然好きな映画の話で盛り上がった上司に、ある日ドラマの話もっとゆっくりしたいからということで食事に誘われました。

上司なので、ご飯も食べさせてもらえるし安心して行きました。少し遅くなったけど、普通にご飯を食べて、駅まで送ってもらい別れました。そして、1,2か月後、また食事に誘われました。前回が普通にお食事だけだったので、ますます安心して、美味しいご飯も食べられるしオーケーしました。

異性としてはみていませんでしたが、仕事もできるし見た目も格好の良い上司に食事に誘われたので、自分の価値も上がったような気になってしまいました。
二度目のご飯の後は、告白されてしまいました。

相手は既婚者、私も既婚者です。ご飯はごちそうになってしまいましたが、お断りして帰りました。(相手に奥さんがいるのでそもそもお断りしたっていうのも変ですけどね)

そして三度目は、また職場

こちらも、部署内の送別会の帰り道、たまたま一緒になったときに告白されました。

たまたま帰りが一緒になったと思っていたのは私だけだったようで、相手は時間を見計らって待ってくれていたらしいです。

その人は、彼女がいましたが、もう会っていないし別れる予定と言っていました。信じられるはずはないし、やはり私は異性としては見ていなかったので、そのままさよならしました。

後日、彼女とは本当に別れていました。

私は、相手が既婚者だったり恋人がいたりしたら、異性としては見れないのですが、男性の方がそういうことには寛容なのかなと思います。
相手がいるならよそ見はいけませんね。
大事な人を大切にですね。

特に既婚者は、誓約書を書いていますので。